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スタッフ

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東浦 暢有希

PADIコースディレクター

「子供の頃、夏になると海水浴に連れて行ってもらいました。父が買ってくれたマスクを付けて覗いてみると海の底には海藻や魚やウニがいて、足の踏み場もありませんでした。何がいるのか夢中で見ていましたが、何か出てきたらどうしようとも思いました。とにかくドキドキです。琉球大学ではダイビング部に入っていました。とはいっても、僕はあまりスクーバはやらず、ほとんど素潜りでした。潜る目的が食料調達だったからです。

内地に引き上げてから2年ほどダイビングから離れていました。この頃の僕は中学校の先生。あるとき子供時代に行った越前海岸に出かけてみると、海がとてもきれいなので潜りたくなりました。さっそく敦賀にある潜水会社でタンクを借りて潜ってみると、魚は多いし透明度は高いし、入り組んだ地形は冒険心を満たしてくれるし、沖縄より面白い気がした。それからは病みつきです。週末、仕事が終わるとその足で海に出かけ、真夜中に潜り、テントで眠り、翌日の午前中に潜って名古屋に帰る生活が続きました。夏も冬も。そして、転職してしまったというわけです。」
name 東浦 暢有希
position ロコダイバーズ代表

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