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ロコダイバーズについて

ロコダイバーズ

歴史

ロコダイバーズは1992年に名古屋市昭和区で誕生しました。
1998年に現在地である名古屋市名東区にダイビングプールを建設して移転。SSI, NAUIの認定コースを提供してきましたが、2007年からはすべてのコースをPADIコースとしました。2011年にはPADI 5star IDセンターとして承認され、エントリーレベルのコースからインストラクター開発まで幅広くPADIコースを開催するようになりました。
2012年、ポセイドン社のリブリーザー(循環式呼吸装置)を日本に導入するため、日本初のポセイドンサービスセンターとして認可を受けました。

私たちの考え方

「きちんと学んで、しっかり遊ぶ」がロコダイバーズの基本的な考え方です。

どのスポーツでも同じだと思いますが、基礎がきちんと出来ていればそれなりに良い結果が出て、そのスポーツが楽しくなってくるものです。私たちがダイビングプールを作ったのは、基礎練習に集中できる環境が欲しかったからです。丁寧に基礎を学べばダイビングは安全で楽しいものです。

ロコのプールで基礎からきちんと学んで、海でしっかり遊んでください。」


代表 東浦暢有希(通称サンペイ) PADIコースディレクター

ダイビング歴35年のベテランダイバー。
名古屋出身。琉球大学卒業後、中学校の教員を6年間務めて転職、ロコダイバーズを立ち上げる。ロコダイバーズの経営とダイビング指導を続けるかたわら、愛知淑徳大学ダイビング講座、三保マリンアカデミーインストラクター養成コース、名古屋YMCAダイビングインストラクターコースの講師を務めた。

中京テレビ潜水班メンバー。2015年夏公開の映画「S最後の警官」ではリブリーザー潜水の指導を担当した。


専用プール

専用プール
写真は名古屋店1階のダイビングプールです。ロコダイバーズは名古屋店、多治見店ともにダイビングプールがあります。「基礎をきちんと学ぶ」ためには時間や他人の視線を気にしないで練習に集中できる環境が必要です。
プールは浅場の水深が1.2m、深場の水深が4m(多治見店は5m)になっていて、少しずつ深場に慣れていけるように工夫してあります。また、温水プールになっているので、季節を問わずいつでもダイビングの練習ができます。初級コースも上級コースも、ロコダイバーズの「ライセンスがなくてもダイビングは楽しめるーひよこくらぶー」シリーズも、この温水プールでの基礎練習が出発点。

PADI認定の価値

すべてのダイバーが知っている

認定証の価値は自分がどのような教育を受けたかを他のダイバーに証明できるというところにあります。あなたがどのようなレベルのダイバーかを「認定証を見せることで伝える」わけですから、相手もその認定証を知っている必要があります。
私たちがPADI認定を発行する理由はそこにあります。
世界のダイバー認定のおよそ70%はPADIが発行しています。さらにPADIコースは世界で標準化されており、日本で受けても海外で受けても同じ技術や知識を学ぶことになります。ロコダイバーズで取得するPADI認定は、遠く南アフリカに出かけていってもあなたのダイバーレベルを証明してくれるのです。

PADI 5Star IDセンター

img_padi.jpgPADI認定には個人で活動しているインストラクターが発行されるもの、PADI基準を満たすダイブセンターを通して発行されるもの、さらに5 Star 基準を満たすダイブセンターを通して発行されるものがあります。
ロコダイバーズは5 Starダイブセンターとして、また、インストラクターも養成するIDセンタ−として、世界標準のPADIコースを質の高いサービスと共に提供しています。(お客さまが取得する認定証はPADIゴールドになります)

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