活動記録

ダイブマスターの冒険

ダイブマスターの冒険

遠く、深く、広く!ベテランダイバーたちだけに許されるチャレンジ。豊富な知識と高い技術で作り上げた特別なダイビングをご紹介。

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ポセイドン製リブリーザーの海洋テストを開始しました。
まずはその第一弾の報告です。
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今日は楽しい楽しいレックダイビング。
道具を準備し、計画を練り、あとは現場のコンディションが良いことを祈るだけ。ですが、最近の梅雨のような天候が心配です。

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今日は大勢のダイバーが海に出かけたが、残留組?はEFRインストラクターコースで一日勉強。

9時5時で昼休憩30分の、きっちり一日使ったコースになりました。

写真はスキル200%完成を目指し「各自研究」をしているところ。

次回までにスキルの完成度を200%にできるかな?

がんばってね。

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日本ではほとんど幻のBCD、Poseidon "BeSea"。

このBCDにPlatformという傑作ハーネスが登場して数年になるが、このハーネスにはシングルタンクとダブルタンクを取り付けることができる。この取付パーツが他に類を見ないスグレモノで、ワンタッチでタンクとBCDを交換できるというもの。

今回はお客様の注文にあわせて、PoseidonのワンタッチプレートTwin Set PlatformにDiveRite製Independent Double Kitを組み合わせてダブルタンク使用にする。

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優れものハーネス "Poseidon Platform"

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今回取り付ける"Poseidon Twin Set Platform"

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"Diverite Independent Double Kit"と組み合わせる

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10Lタンクに取り付けてみる。タンクブーツを外す必要がある

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14Lもボルトを利用し、ワンタッチでPoseidon BeSeaにつけられそう

 

調査日:2010年8月25日

参加者:3名

水深:最大-60m、活動域-55m、船底の予想水深-65m

水温:表層部30℃、水底部23℃

透明度:表層部20m、水底部15m

約20分の活動を行うために、浮上に要した時間は130分ほど。これでも、加速減圧という手法をとり、減圧時間を30分ほど短縮している。

しかし、圧巻。越前海岸で最もエキサイティングなポイントである。

09-06-14.jpgダイブマスター達で作っている「ツインズ」。 別に組織だって作っているわけではないけれど、なんとなくツインズという名前が定着してきた特別な仲間達です。 今回は ポイントX でのツインズデビューでした。

09-01-11b.jpg穏やかできれいな海

今回は大瀬崎の湾内に住むハクセンエビの撮影に出かけました。 参加メンバーは6名。

ただし、レアものが多いこの季節、ハクセンエビだけがターゲットというわけではなく、のんびりゆっくり生物探しを楽しむというのが基本のテーマです。

潜降してまず発見したのがピカチュウウミウシ。ダイバーが少ないせいか、透明度の良い海の中、どうどうとゆっくり移動をしていました。

さらにしばらく進むとマトウダイが2匹のホンソメワケベラにクリーニングされています。

実に気持ちよさそう。

マトウダイは冬の風物詩とでもいえるお魚で、もともと深海性の魚が低い水温に誘われて浅場にやってくるというお話。 なるほど、何匹かのマトウダイに出会うことができました。

しかし、私たちの拠標地点はもう少し深い。

優雅なアカタチ

マトウダイに別れを告げ20mほど進むと、遠くにひらひら舞うリボンのような影が。

これはまさしくアカタチです。

アカタチは何匹かでコロニーを作って生活するようです。

2匹は確認しましたが、ひょっとすると他にもいるかもしれません。

アカタチは用心深い魚で、近づくとすぐに穴の中に隠れてしまう。

だから、こちらも遠巻きでの観察です。

アタタチの種類までは分かりませんでしたが、優雅にひらりひらり、くねりくねりと舞いながら浮遊する餌をとる姿はとても神秘的でした。

さらに深く。

ようやく目的地に到着しましたが、残念ながらハクセンエビはおらず。

このあたりで少しだけ自由時間をとります。

みんな何を探していたのでしょう?

打ち合わせておいたUターンの時が来ました。

帰り道ではカンナツノザヤウミウシ、アワシマオトメウミウシ、セスジミノウミウシなど、やはりこの季節らしい、人気のウミウシと出会うことができました。

それぞれ思い思いに40分程度の減圧時間を過ごし、トータル107分という長~いだいびんぐになりました。

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