ロングツアー報告

コースやショートツアーで培ったスキルはこの日のためだった!生涯の思い出に残る最高の日々、ロングツアーの開催報告。
今回は、シンガポール経由プーケットだったのですが、行きの飛行機からヒートアップ!?
座席一つ一つにテレビモニターがついているので、好きな映画を楽しんだりできるのです。みなさんリラックスして映画でも見ていると思いきや・・・
その後、キレイな景色のビーチでランチをして、午後はビーチで2ダイブしましたよ。
この写真はEBの丘で撮った写真です。
ここからのサンセットの景色がすごくいい!気持ちのいい風も吹き抜け、心休まるひと時を過ごしました。
サイパン支店のEB(イーストベイ)を使ったロコ的なサイパンツアーは、絶好の天気にも恵まれ、コンディションも良好の言うことなし!
2日間で6本のダイビングを満喫したのはもちろんのこと、お祭りあり、夜は打ち上げ?の宴会、クリスマスパーティー、さらにはイルカのサービス付きと非常に濃厚な4日間になりました。
今回の沖縄ツアーは陸も海も超!癒しのツアーになりました。 ロコの沖縄ツアーは、飛行機・宿・食事・タンク・移動の手配すべてがオーダーメイドです。 オーダーメイドがいいのかって? もちろん!このお客様のためだけのスペシャルですから。
この時期のロングツアーと言えばココでしょ。「シミラン諸島ダイブクルージング」へ行ってきました。
今回は、クルーズ船も貸切、スタッフも全員参加、とっても豪華なダイブクルージングとなりました。
ダイビング本数は合計12本!潜ったポイントなども確認しながらツアーを振り返ってみたいと思います。
RAC のスチュワーデスさんはフレンドリーだった
与那国ツアーに利用したRAC。
サンペイは5年も沖縄に住んでいたにも関わらず、また、20年近くインストラクターをしているにも関わらず、初めての搭乗でした。
RACの機内は大盛り上がり。 高度が低いことと速度が遅いことで、まるで遊覧飛行でした。
定員の1/4がロコのメンバーだった・・・ということもあるけど。
沖縄のきれいな島々が見えるたびに、右の座席がキャー!左の座席がワー!
宮古島、伊良部島、下地島など、ロコでツアーを組んで来た島々が近付くと「おぉ!通り池が見える」などうるさいうるさい。
あまりの喜びように、スチュワーデスさんも私たちの近くに寄ってきて解説を始めてくれる始末。
みんなの感動が伝わったのか、他のお客様もとってもうれしそうでした。
天気悪いぞ・・・
天気予報様の計画では、どうやら年末年始は曇りと雨。 あまり信じたくはなかったけれど、到着日だけが晴れの予定。
だから、到着してすぐに島内観光に出かけました。
サンペイ的には全員がバイクで暴走する予定だったのですが、免許を持ってこなかったとか、バイクに乗ったことがないとか、弱気なお客様がいたので、車を借りてお出かけです。
バイク好きの人はバイクを借りました。
出発して10分足らず、早くも島の東の端に近づいてきました。
この辺には民家もなく、牛と馬がフリー。
歩道にも芝生にも固形燃料が大量に転がっているのでした。
乾燥した固形燃料を拾ってみると意外に軽く、たいして臭くもなく、べたつきもなく、問題なし。
ダイビングを始めた翌日からは残念ながら曇り時々雨。
天気運ははっきり言って悪かった。
ハンマーヘッドシャークはブルーウォ-ターで
さて、今回のみんなの目標はハンマーヘッドシャークと水中遺跡。
遺跡は浅くて波の影響を受けやすいため、まずは、ハンマーヘッド探しです。
いくら与那国がハンマーで有名だからと言ってもスズメダイとはわけが違う。
さすがに潜ればどこにでもいるというわけじゃありません。
ところが。
初日にさっそくハンマーちゃんとご対面。
今年のハンマーは沖で見かけるという情報から、水底など見えないとても深い海をひたすら流れに身を任せ・・・ほんとに周りは青いだけで、ロコのダイバー以外に岩陰一つ見えないのですよ。
ビデオを持ってロコの群れの右前を泳いでいたサンペイの20m前方、水深35mあたりにヒット!
5匹のハンマーヘッド発見。
ダイビングベルをちりちり鳴らし、みんなを呼び集め、みんな大満足。
実はみんながこんなに盛り上がっていたにも関わらず、この騒ぎに気がつかなかった人が二人いたとは。 (実に残念でしたねぇ)
疑心暗鬼の水中遺跡、・・・でも楽しい
さて、いよいよ水中遺跡。
ここは浅くて、サージの影響はあるけれど、ロコのみんななら昼寝をしてても潜れる場所。
階段風にきっちりと直方体の岩が積み上げられたような場所、水路風に削り取られた場所、言われてみると確かにそう見えてくるカメのモニュメント。
そこまではいいのだけれど、岩の割れ目を十字架にたとえた拝所まで登場してしまうと、なんとなく怪しい気分。 1万年前の遺跡かもしれないと言われているのに、2000年ほど前に登場したキリストの十字架が同居しているの?
本当の遺跡かどうか琉球大学の先生にお墨付きをもらうしかないのだろうけど、とにかく、この幾何学的な景観はとてもきれいで・・・結局2回も潜ってしまいました。
激うま! 崎元酒造所 「与那国」60度
ところで、今回のツアーでのヒットがもう一つ。
それは地元、崎元酒造所が作っている「与那国」という泡盛。
どうやら、同じネーミングでいくつかの種類があるようですが、花酒と呼ばれる60度の黒いボトルの泡盛がものすごくうまかった。
花酒はあまりに度数が高いので、サンペイにとってはまるでエチルアルコールを飲んでいるようにしか思えなかったのですが、この酒は別格。
まるで黒糖酒のような甘み、まろやかさがある。
この酒だけは与那国米100%で作られているということだから、そのせいかな?
残念ながら、崎元酒造所のHPには載っていませんでした。
与那国に行った人だけが楽しめるのかもね。




















