ショートツアー報告

いつでも海にいたい。今週も気楽にみんなと楽しみたい。手軽にスキルアップもできる近場で楽しむショートツアーの開催報告。

今日はPPB、オープンウォーター海洋実習、ダイブマスターコースの最終仕上げ、ファンダイビングが重なったツアーでした。台風の影響を心配しつつも、気象庁発表の降水確率30%と波の高さ0.5mを信じて、GO!
ロコバスとアルファード、タイタン号がフル出場の満席御礼。スタッフが6人ついたので、それぞれのチームはスムーズに日程が進み今日も楽しい一日でした。
マアジやイワシが泳ぎ始め、本格的な夏の始まりを予感。次からはウェットスーツにと心に決めた一日でした。

変な題名にしてしまいましたが、ひとりはWタンクの練習、ひとりは明日のダイブマスターコース最終日のための下見、ひとりは水中ストロボの光量調整&テストと、それぞれがバラバラの目的を持って参加したにもかかわらず、とても楽しく、帰りには北前船主の館の前にあるコンクリート製北前船で記念撮影しちゃったほど。菜の花の沖、高田屋嘉兵衛の気分。次は資料館行ってみようかな。

安良里ツアーにみんなが出かけている中、突然発生したカメラマンツアー。少人数で写真に没頭できる素晴らしいツアーでした。帰りは事故渋滞を避け養老経由での帰路となりましたが、地酒屋さんに寄ったり、無人の田んぼからの鈴鹿山脈を撮影したりといつもにはないプチ旅気分の楽しいツアーになりました。

すどう企画「初ポイント探検ツアー」
1回目の尾鷲につづき、2回目の今回は西伊豆のちょうど真ん中、安良里(あらり)へ。
この時期には、トビエイが狙えることと、ビーチも小物系の生物探しが楽しそうなことから、このポイントに行くことに決めました。

ロコウィークは楽しい。
毎日、毎日、海だから。
今日はOWD講習とファンダイビング。
魚がずいぶん増えた。
トンボの離れ根の先にはメジナやイシダイ、スズメダイが大量に群れていた。
見慣れた魚たちだけど、いつ見ても可愛いなぁ。
サンペイには久しぶりのOWD受講生。
とてもまじめで勘も良いし、良いダイバーになるだろうなぁ。
今日もロコウィークで海に遊びに行きます!
なんと今日はマンツーマンになりました。やりたい放題ツアーということで、水中スクーターを使って冒険に行きます。スクーターでお出かけなので、ちょっと遠出をしてきました。
久しぶりに登場したスクーター。あれよ、あれよ、という間に大冒険のダイビングになりました。あんなところまで行っちゃった。スクーターで移動しながらコンパスを見るのはなかなか至難の業ですね。
2本目はまったりとLOG前左側を散策。たくさんのウミウシに出会うダイビングでした。
ダイビングを終え、帰る途中でちょっと寄り道のつもりが・・・帰り道でも大冒険。あのショートカットさえしなければ・・・
バリエーション豊富な越前はやっぱり面白い。ガンガン越前で遊びましょう!

今日は、全員海洋実習の方で2チームに分かれて海を楽しみました。
水温は少しずつ上がってきています。浅い所は21度前後、深場へ行くと16度まで一気にさがりますが・・・サーモクラインを体で体験できる貴重な季節です。水中で立った姿勢を取ると頭のあたりは温かく体は冷たい!!案外楽しいですよっ。
水温が少しずつ上がるのに伴って魚も少しずつ増えていました。今スズメダイが恋の季節で、オスの色が少し変わっています。
ペアーになる個体を探している子もいれば、すでに卵を岩に産みつけている子もいます。すごくちいちゃな卵です。よ~く観察すると卵の一つひとつの目を確認することもできますよっ。ぜひ観察してみてくださいねっ!!お父さんスズメダイのパンチにご注意ください!!
タツノオトシゴもチラホラ発見できています。今のところは3個体です。お中の大きなオスもいました。タツノオトシゴのハッチアウトを観察してみたいですねっ。観察?監視?を続けていたらみたっるのかなっ・・・
毎週通って観察していたら見られるまも!!ぜひ皆さんも観察をするために海にでかけませんか!!

今日はファンダイビングとOWD海洋実習でした。
まだ少し春濁りは残っていましたが、海は確実に夏に近づいています。
平日は空いててのんびりしてます。
たまには平日ツアーはいかが?

OWDの海洋実習あり、ファンダイビングあり、サーチ&リカバリーコースありのにぎやかなツアーでした。
水温が20℃を超え「もうウェットでもいい!」という人も登場しています。(水中でのリールの扱いは面白かったでしょ?円形サーチは予想外に泳ぐからいい運動になったかも。)

名古屋は一日天気が持ったのに、尾鷲だけが?雨の一日でした。
ボートダイビングは1本目が「対岸元行野」2本目がちょっと深めの「魚礁」。
始めてのBDの人もいたので、1本目は浅めにしたのですが、浅場の透明度は5mほどでかなり厳しいものでした。そこで、2本目は多少深くても透明度のいい場所へ、ということで魚礁です。























