5/8(日) 越前ダイビングツアー
ショートツアー報告
黄金週間の最終日は絶好の天気の中、越前に遊びに行ってきましたよ。
最終日ともなれば高速を移動する車も少なく、行き帰りともに目立った渋滞はありませんでした。
今日はキアンコウの幼魚を探すFUNダイブチームと、OWDの海洋実習②チームの2チームのツアーとなりました。
海では赤潮発生~!水面がすごいことになっておりました~。
見えません・・・
越前に到着すると、なんといつもの越前じゃない!いつもなら海を上から覗き込めば、透き通った水の奥に水底の岩などが見えるのに・・・
1本目の作戦を立て、いざエントリーしてみると、水面に顔をつけても水底が見えません。越前でもこんなことがあるのか!と思うほどです。実際今までここで潜ってて、これだけ透明度が低いのは初めてです。水面付近の水深3mぐらいまでは透明度1、2mといったとこでしょうか・・・
でも、見えないのは水面付近だけでした。潜降しはぐれないように注意しながら少しずつ水深をとっていくと周りが見渡せるようになっていきます。
水深5mまで行くとスッキリしてましたよ。上を見上げると浮遊物の不思議な層ができていました。水面付近の浅いところを気持ちよく浮遊しながら、キアンコウの幼魚を探索する予定でしたが、急きょ作戦変更!少し深場の方へ降りて行きながら生物探しをすることに。
水深13mほどのダンゴ岩あたりまで行くとキレイな水が広がっていました。浮遊物はあるものの透明度も8~10m近くありましたよ。
水温がなんと14℃にまで上がっていました。これが今日の海の原因なのかなぁ。
水温が上がっていたため、予定より少し長めのダイビングを終えエキジットすると・・・す、す、水面が、赤い・・・
1本目入る時にはなかった赤潮でエントリー、エキジット付近が朱色になっております。2本目のダイビングどこへ行っても、潜降/浮上するときには必ずこの部分を通過します。2mほどのオレンジの層を通過すると、いつものような水の色に戻る。赤潮といっても海全体が赤くなるわけではないので、当たり前のことかもしれませんが、不思議な感覚でした。なんせオレンジ色の海は初めての体験でしたから。
少し時間がたてばこの赤潮は落ち着くでしょう。
それより、越前の水温が上がってきました。この水温の変わり目はひょっとして・・・新たな生物の出現を期待しましょう~。次の越前ツアー楽しみです。


























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