5/15(日) 方座浦ボートダイビング
ショートツアー報告

透明度5m程度でしたが、海は凪で天気は快晴、ダイビングコンディションとしては「良」の日でした。ファンダイビングチーム、林トレーニング、ドチザメ探しチームの3チーム合同のツアーです。
写真は最後の船から上がってきたドチザメチームで工夫した器材干場。
上がってきたら、別チームの器材で干場が無くなっていたため、急遽、鉄パイプとボートダイビング用のラダー2つを組み合わせて作った「りっぱな」物干し場です。
ドチザメチーム
それではこの記事を書いているサンペイが担当した「ドチザメチーム」の事を少し。
方座浦にはいつでもドチザメがいます。しかし、居る場所が限られている、ダイバーが頻繁に入るとどこかに行ってしまう、などの理由で、普段は見ることがありません。
今回はそんなドチザメくんを探しに行くのがダイビングのテーマでした。
最初にトライしたのが「小山」というポイント。
透明度5m程の中、7名のダイバーで探したのですが結局見つからず。
ドウシンでバディダイブ
そこで、2ダイブ目は場所を変えて、通常のダイビングポイントではない「ドウシン」へ。
ここではバディごとで探索することになり、潜水時間と浮上手順を打ち合わせ、一攫千金?を狙って、各チーム勇んでダイビング開始。
サンペイを含め全員が初めてのダイビングポイントですが、そのせいか、面白いこと面白いこと。ドチザメを探しながら、途中で登場するウミウシの種類が多いことにびっくり!
サンペイチームは結局ドチザメを探し当てることができずに浮上すると、他の2バディが船上でニコニコ顔なのがわかります。
4人は7匹ものドチザメの昼寝に遭遇していたのです。
「うわぁ、くやしい、、、、」
でも、目的達成おめでとう!
サンペイチームはドチザメには出会えたかったけれど、板倉さんがまだ名前も付けられていないウミウシを発見しカメラに収めていたので、それはそれで良いダイビングとなりました。
他のチームも楽しそうで、今日も楽しい一日となりました。
帰りのバスではみんな「おやすみなさい」でした。

























