ADナイトロックスコース受講中の皆様へ
5月14日(土)
行き先:大瀬崎
出発時間:朝6時30分
持ち物:器材一式(Wタンク装備がある人はWタンク装備を)、リフトバッグ、リール
トレーニング内容1:s-drill、中性浮力、あおり足での遊泳、No-Tox ガスチェンジ、中層遊泳、リフトバッグ打ち上げ
トレーニング内容2:バディ潜水
事前研究:水深6m、距離100mの中層を遊泳する場合に必要な自分の空気量を算出しておいてください。算出結果はリットルでの解答と、自分が使うタンクに合わせた圧力での解答と、両方で出しておいてください。そのデータをもとにトレーニング計画を立てます。
SUUNTO Dive Plannerの練習課題
一回のダイビングでまず水深40mまで潜り、しばらく滞在し、20mまで浮上し、しばらく滞在してから無減圧限界内で浮上する潜水計画を立てます。
使うタンクは10リットルタンク2本です。この2本は独立しており、異なった濃度のナイトロックスを任意に200気圧まで充填できるものとします。
また、PO2限界は1.6、潜降速度は10m/分、タンク圧のガス・リザーブは30%とします。
問題:
1,SCRが毎分15リットルとすると、40mに滞在できる時間は何分になりますか?
2,その後、20mに滞在できる時間は何分になりますか?
ヒント:
・[edit]→[configuration]でPO2限界等の最初の条件を設定します。
・[Gas plan]タブでMix1とMix2のFO2とガス量を設定します。FO2を調整しながら、その深度に最も適したと思われる値をそれぞれ入力します。
・[Depth plan]タブで二つのレベルの水深を設定します。水深は指定されているので、警告の出ない範囲でそれぞれの時間を調整していきます。
減圧のリスク、酸素中毒のリスク、滞在可能時間のメリット、それぞれに対してどの辺りで手を打つかによって答えは変わってくると思いますが、[Gas plan]と[Depth plan]を微調整しながら答えを探してみてください。
減圧手順コース
減圧手順とエクステッドレンジの同時開催には4日必要ということから、次回ご参加いただけるコースは減圧手順コース(2日)のみとします。エクステッドレンジは別日程で企画します。
減圧手順コースへの参加はWタンク装備を持っているダイバーです。使用するBCDはメーカーがWタンクの取り付けを許可しているものに限ります。
20kg以上の浮力があるリフトバッグとリールが必要です。






















