3/8(火)テックダイビング練習会?
ショートツアー報告
ダブルタンクのチームで今日は大瀬崎に行っていました。とはいっても今日は3人。しかしながら、、、荷物は多いのです。
新しい器材、特に新しい酸素ボトルが到着したことから、海に行きたくて仕方なかったサンペイ。
器材の調子を見ながら、みんなで楽しく冒険に出かけました。
減圧時間を予測し、ガス量も計算し、器材のチェックもばっちり、ルートも綿密に計画してエントリー。
ところが。
透明度がなさすぎる。
予定ではまだ行ったことがないエリアの探索ということになっていたのですが、この透明度ではどうでしょう?
予定通り水深が予定の40mを超えたところで、方向を変えて探検、、、となる予定だったのですが、方向転換の確認のためにみんなの方を振り向き、小さくバツ印を出してみたところ、全員からバツ印の返答が。
さすがに慎重です、テックダイバーたるものこのぐらいの慎重さがなければいけません。
結局慣れたエリアで生物観察と予定を変更し、長い1ダイブが終了しました。
ところで、新調の酸素ボトルの使い心地は?
これが、使い心地抜群でした。
20分ほど酸素減圧を行うことになりましたが、まだ、半分以上のガスが残っており十分な余裕があります。
さらに、水中バランスが抜群で余分なタンクをぶら下げていることをほとんど意識することがありません。アルミタンクでほぼ中性浮力です。
このカタリナ製のタンクは標準的にサイパン店でも使っており(もちろん容量は多いですよ)水中バランスの良さで定評があるのです。
私たちの酸素用のものは6リットル。これからの強い見方になることが今回のダイビングで十分実証されました。
次はいつかな?

























