11/14(日) 大瀬崎 お魚見分けツアー
ショートツアー報告
ダイビングで海の中を遊ぶと、いろんな生物をたくさん目にします。
そんなお魚を見分けることができるように、しっかり生物観察をしてきました。特に伊豆は生息する生物の種類が豊富、生物観察にはもってこいです。
透明度はいまひとつ・・・といったところですが、楽しいダイビングになりました。
見分けの極意
1ダイブするとたくさん魚がいて「アレ、なんだろう?」と思うことがよくありますよね。今回は魚の見分け方SPを使って、魚を見分けるコツをつかんでもらいましょうということで、大瀬崎でよく目にする魚をピックアップしていきます。
水中はあいにく透明度が低め・・・でも、みんなそれぞれバディと協力しながらスレートを片手にじっくり魚を観察していました。
石垣にはたくさんのクロホシイシモチが群れ、少し小さめのネンブツダイもたくさん群れていました。同じような形をしているため、見分けるのは結構難しいですよね。
水中で魚のスケッチもしました。それぞれの感性で描かれた絵を見るのがとっても楽しみです。もちろん僕もいくつかスケッチしてきましたよ。僕の描くトラギスの絵が最高なんです。自慢の作品となりました。
水中で魚の絵をかくのも面白い!魚を見分けるためには、じっくり観察することが一番のポイントだと思います。魚をスケッチすることで、細かく観察することができます。魚だけにとどまらず、いろんな生物をじっくり観察するのもダイビングの幅を広げることとなるでしょう。
また開催しますので、みなさんもぜひ参加してくださいね。


























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