活動記録

8/12-16 加計呂麻フィーバー!

ロングツアー報告

2010-08-16-a.jpg今年も加計呂麻は熱かった!

5マイル前のプライベートビーチでは「奇跡のサンゴ」「驚異のサンゴ」「あのサンゴ」などと名付けられた巨大なサンゴの塊を発見、その後のダイビングは東京エクスプレス(ちょっと古いかな)ならぬ、85°⇔265°往復直行ダイバーが続出した。

2010-08-16-b.jpg加計呂麻ツアーでいつも悩むのが、大島空港⇔古仁屋港の交通機関だ。

レンタカーを借りてみたり、送迎を頼んでみたり。

今回はバスによる貸切送迎を試してみた。

空港にはエアコンの壊れたバスが来てしまったが、急いで別のバスに乗り換え、これが、快適だった。 なんと、バスガイドさんまで(たまたま)乗ってくれて、西郷隆盛の逸話や、サンペイの大好きな黒糖酒の話などをしてくれた。(サンペイはすべての酒の中で黒糖酒が一番だと思っている)

乗車時間は1時間50分。

 

2010-08-16-c.jpg 2010-08-16-d.jpg宿は貸し切り。 ご飯が半端じゃなくうまい。 言っちゃ悪いが、こんな田舎でこんなしゃれた料理がどうして食べられるのか・・・? 刺身はもちろん、煮物、揚げ物、パスタまで、すべてが凝ってる。 ほとんどの具材が自家製で、エビでも魚でも親父さんが捕ってくるから、最高の素材を使っていることは間違いない。

一晩だけ男子にはテント生活が待っていた。

ダイビングは半分バディダビング。

静かで安定した海なので、安心感もあり、みんなナビゲーションを楽しんでいた。 奇跡のサンゴに直行する人もあれば、斜面を利用して自分たち流のナビゲーションを楽しむ人もいた。 遠くまで探検に出かける人もいた。

5マイル前は抜群の気楽さからか、とにかく大人気。

多少の透明度の悪さはまったく気にならなかった。

奇跡のサンゴではニシキテグリを発見したダイバーやハナヒゲウツボの幼魚を発見したダイバーがいたし、エビに爪のクリーニングをしてもらうダイバーもいた。

2010-08-16-e.jpg最終日は外海での特別なダイビングを企画した。

ポイント名など無いが、とにかく、水のきれいな浜に親父さんがボートで渡しをしてくれた。 弁当やお茶まで持ち込んだ無人の砂利浜には日影がほとんどなく、とにかく暑かったが、景色は抜群に美しかった。 でも、少し濁った5マイル前が、みんなにとってはホームなんだろうなぁ。

でも、加計呂麻にはまだたくさんの隠れたポイントがある。

親父さんがこっそり教えてくれた、親父さんの秘密の漁場もある。

また、加計呂麻に行こう。

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