テンガイハタの幼魚
海には何が住んでるの?

テンガイハタの幼魚
- 体長:体長2cm (ひれ部分を除く)
- 撮影日:2010年6月3日
- 撮影地:越前海岸
- 撮影水深:-1m
- 水温:17℃
この季節の越前海岸は不思議に包まれています。 キアンコウやテンガイハタは、基本的に深海に住む生物。 だけど、この季節には水深数mという浅場で幼魚を発見することがあります。
どうしてそうなるのか僕たちには謎だけれども・・・、自然にはちゃんとした原理があるんだろうなぁと思う。
発見したのは大當インストラクター。 とにかくこいつは色が薄いうえに薄っぺらいから、浅場に差し込む光に包まれると、まったくその存在が分からなくなってしまう。 もちろん、オートフォーカスなんてこの生物をすり抜けて、フォーカスは行ったり来たり。 光に見え隠れする中、マニュアル撮影でトライ。
それにしても、よくこんなレアなもの見つけたものです。 最初で最後なのかなぁ・・・
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