6/27(日) 大瀬崎ボートダイビングツアー
ショートツアー報告
今日は初の大瀬崎ボートダイビングツアーだというのに、外洋がうねっていたことからボートダイビングは断念。 湾内と岬先端でのダイビングとなりました。
湾内
透明度が1m~8mという噂で覚悟していたせいか、思った以上に透明度があるように感じました。実際には10m前後でしょうか。水温は一様に21℃、50分近く潜っていたせいか、さすがに5mmのワンピースでは寒かった。
しかし、魚は多くなりました。石積みの近くだけではなく、水深15mあたりでもところどころに魚の群れがありました。こういうちょっと透明度の悪い日は、魚にとっては餌が多い日、ということになるのでしょうか。
岬先端
湾内からのゆっくりした流れがあり、気持ちの良い岬先端でした。流れがあるとキンギョハナダイなどが、みな同じ方向を向いて群れているのでとてもきれいです。湾内とつながる岬先端なのに、なぜか水温には幅があり、低いところで21℃、暖かいところで23℃。
こうやって少しずつ夏の水温になっていくんですね。






















