5/30(日) 越前ツアー
ショートツアー報告
前日の海況確認では、透明度は18mで海が青いとのこと!それを聞いて一気にテンションUPです。
翌日の予報でも風向き、風の強さともにグッドな感じですから、透明度もキープしてくれることでしょう。期待に胸がドキドキしながら越前へ行きました。
越前では、まさかの出会いが私たちを待っていてくれました。
今回は現在ダイブマスターコースで、メキメキとレベルアップされている皆さんのファンダイビングと、OWDの海洋実習へ行ってきました。
18mといううわさの透明度は、浅いところと深いところでは水の感じに違いがあり、浅いところのほうが抜けていてキレイです。
海洋実習に参加の生徒さんは、プール講習から難なくスキルをマスターしてしまう(ゆいいつ苦労したのはRDPの使い方くらいでしたね)、優秀な生徒さんです。1回目の復習内容はサラッと終わったので、ほとんどの時間を、水中探検に使って遊びに行きました。
そしたら見てしまったんです!こんなものを・・・。
「キアンコウの幼魚」
な、な、な、なんと!キアンコウの幼魚ですよ。
図鑑でしか見たことのない、超レア物に出会ってしまいました。*さんぺーさんでも、初めて見たらしいですから。
アンコウと言えば、あんこう鍋・・・。いやいや、あの平ぺったい体に、大きな口、そして深海魚。水温が低くなった頃の季節に、伊豆に行ったときや、越前に行ったときに、探してみるものの、そうそう見つからない生物です。
そんなまさかのアンコウの幼魚は、大人のアンコウとは似ても似つかない格好をしています。*写真はホームページの活動記録の「海には何が住んでるの」を参照
越前は面白い!ミラクルの連続です。前にも深海魚の「サケガシラ」が出没してますから、今後もミラクルが起こりそうな感じです。
- このエントリーのトラックバックURL
- http://divestaff.sakura.ne.jp/MT/mt-tb.cgi/1221























このエントリーのコメント
コメントする