活動記録

12/6(日) レスキューダイバーコース

ショートツアー報告

09-12-06-b.jpgレスキューダイバーが増えるとロコのダイバーチームの安全力が向上するのでうれしいですね。

今回は参加者が多かったため、チームに分かれて盛大に?実習を行いました。 あまりに迫真のデモンストレーションに、地元の人たちが心配して浜に降りてきたほどです。 (ご心配をおかけしました・・・)

ゆるゆると始まり・・・

まずはプールでやらなかったレスキュースキルの追加練習から始まりまし09-12-06-a.jpgた。 岸からロープとフロートを投げて助ける、岸からスキンダイバーの装備で助けに行くなど、まずまずはお手軽な内容。

どうやらみなさん楽勝ムードの気分です。

実習が進むにつれて「・・・けっこう・・・本格的ですね」という言葉が出てきましたが、ここでは誰もそんな想像はしていませんでした。

プールの復習

プールでは核となるスキル練習をずいぶんやってありましたが、時間がた09-12-06-c1.jpgてば誰でも記憶はおぼろげになるもの。

そこで、新しいスキル練習の次はプールの復習。

疲労ダイバー、パニックダイバー、意識不明ダイバーへの対処と、水面での人工呼吸、機材の脱装と陸揚げなど、チームごとに熱心に復習していました。

この熱心さはもちろんダイバーひとりひとりの熱意によるものですが、復習の後に各チーム1名が代表選手としてデモンストレーションを行うことになっていたことも手伝っていたのかもしれません。

代表選手のデモ

お昼休憩をはさんで、いよいよ代表選手のデモンストレーションが始まりま09-12-06-c2.jpgした。 お昼休憩中に誰が代表になるかが決まり、チームごとに10分間の最後の打ち合わせが行われていました。

いよいよデモンストレーションが始まったのですが、これがどのチームもものすごく完成度が高い。

「チームワークってすごいなぁ」と感動してしまいました。

シミュレーション

最後の仕上げは実際の場面に近い状況を想定したシミュレーションです。

09-12-06-c3.jpg今まで学んできた「情報収集、人員の配置、捜索、人工呼吸、酸素吸入、CPR」などを有機的に組み合わせ、現場に対応させる練習です。

男性チームと女性チームに分かれて実施したのですが、両チームとも真剣そのもの。

地元の人が心配そうに浜に降りてきたのはこの時でした。

さらにスキルをアップさせかっこよくなる

さて、学科・プール・海洋実習と内容の濃いコースでしたが、努力とチームワークのおかげで、全員無事レスキューダイバーになりました。

これからは、さらにかっこいいレスキューダイバーになるために、ダイバーとしてのスキルにもどんどん磨きをかけてくださいね。

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