11/15(日) 大瀬崎ダイビングツアー
ショートツアー報告
前日から強い西風が吹きだし、この日も風がおさまらなかったため井田がクローズとなりました。
楽しみにしていた井田だけにとても残念ですが、ここ最近大瀬崎も透明度が絶好調です。
さぁて何して遊びましょう?
海キレイ
先端の方も少し波が立ってる様子があったので、今日は湾内で2本遊ぶことにしました。
それぞれ左端と右端で遊びます。1本目は浅場に少しにごりがありましたが、石積みを越えると水が青い!イサキの群が相当な数です。ゆったりのんびり泳ぎながら、生物眺めたり写真を撮ったり。
極小のウミウシに薄紫色したセスジミノウミウシをしっかりカメラにおさえていただきました。しかし、探していたピカチュウが見つからなかったのが少し残念でしたが、またピカチュウリベンジしましょう♪
ダイビング後半にはウミテングを見ることができました。初めて見る姿に、「これは魚か?」と疑問をいだいた人もいるでしょう。トゲウオ目ウミテング科の歴とした魚類であります。
先端へ出かけたチームに話を聞くと、先端の方は透明度が20mほどあり魚もすごく多かったとのことです。写真を見せてもらうと、透明感の高い青い海の中にキンギョハナダイをはじめとしたキレイな魚のランデブゥでした。
2本目の右側では、みんながミノカサゴに夢中になっている中、僕は刺々しいガンガゼに隠れるガンガゼエビに夢中になっていました。
こいつ結構おもしろいんですよ。最近のマイブームです。(←あれ?表現がちょっと古いですか?)ガンガゼの棘に刺さらないように気をつけながら、トゲの部分をつまみUFOキャッチャーのように移動させてみます。トゲに擬態しているガンガゼエビもきっちりついてきます。おもしろいほどガンガゼの一部となっています。ちょっと悔しくなる僕は、意表をついて素早くガンガゼを動かします。不意をつかれたガンガゼエビは隠れるところをなくしプチパニック!可愛そうに思う僕は、プチパニック状態のエビにガンガゼを近づけます。すると我に返ったかのように、またガンガゼの一部と化します。
ぜひ一度さがして遊んでみてください。ちょっと地味な遊びですが、案外クセになりますよ。刺さらないようにお気をつけくださいね。
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