10/11(日)-12(月) イベントツアー『キャンプ de ダイブ』 in 越前
ショートツアー報告
ダイビングはもちろんですが、こんなに笑いこけたBBQパーティが今までにあったでしょうか? いいキャラを持った人たちがよく集まったものだと、感心せずにはいられない2日間でした。
無制限ビーチダイブ+ナイトダイブ
この日は無制限ビーチダイブ。 といっても時間には限りがあるので3ビーチダイブ+ナイトダイブになりました。
2本目にネコザメを見つけた!?という報告があり、まぁ、かなりいかがわしく思えたのですが、バディチームの二人共が図鑑を見ながら「これに間違いない」と主張したので、3本目はネコザメ探しに出かけることになりました。
が、しかし、ロコダイバーの必死の捜索にもかかわらず、噂のネコザメに出会うことはできませんでした。 日本海にネコザメっているのかなぁ・・・。
BBQ
林インストラクターの素晴らしい段取りで、夜はBBQパーティになりました。 ナイトで冷えた体をうまいトン汁で温め、ビールで乾杯のあとが大変! 黒糖焼酎が空になり、赤ワインと白ワインのボトルが空になり、泡盛のビンも空になり、神の河も空になり・・・。
しし唐や米なすがきれいに並んだコンロには「居酒屋クラブ」、肉とソーセージが並んだコンロには「焼き肉クラブ」と名がつけられ、・・・さんは知らぬ間に「店長」と呼ばれている始末。
通りがかったチャルメラを呼び止め、BBQのところまで連れ込み、ラーメンを注文するのは良いけれど、「おじさんかっこいい~!一緒に写真とってぇ!」と大盛りあがりして車に乗り込んでいった・・・さんは、あこがれのチャルメラおじさんと2ショットが撮れたのでしょうか?
その後、星空教室をガイドするお笑いタレントも登場し、いやはや、人が集まれば人の数だけ楽しいキャラクターがあるものだと涙を流しながら笑い続ける夜になりました。
エチゼンクラゲゲーム
2日目のボートダイブ2本目。 エントリーすると下にはエチゼンクラゲがびっしりです。 直径50cmを超える中型のやつが、水平方向にも、垂直方向にもごろごろいる。 これが全員同じほうを向いて、ゆっくりゆっくり泳いでいるのです。 潜降するにも、どこに向かっていけばいいのか、本当にこの塊の中、クラゲに触らずに水底までいけるのかどうか、とにかく、注意力とダイビング力をパワー全開での潜降開始。
水深5m~15mまでの10mの厚みを持つエチゼンクラゲの壁を抜けてダイビングを楽しんだのは良かったものの・・・、浮上するために上を見上げると、エントリーする時のひじゃないほどのクラゲの層が出来上がっている。
上から見ていた船長の話によると「ダイバーのエアーが上がっているところにクラゲが集まって行くのがわかった」というほどです。
顔に当たらないように注意していると足に当たってくる、ふと横を向けばそこにドバッと触手がある、あわてて下がると頭がクラゲに当たるなど、まぁ、インベーダーゲームのようなもので、暇な安全停止の時間は忙しく楽しむことができました。
しかし、整然としたエチゼンクラゲの大群は威風堂々、ワルキューレが聞こえてきそうでした。
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