9/13(日) 三木浦ボートダイビングツアー
ショートツアー報告
三木浦はレアもの生物の宝庫です。 ソフトコーラルも多く、サンペイ的にはレアもの探しには事欠かない大瀬崎をはるかに上回る驚異の海だと思っています。 今回はボートSPを兼ねてのツアーになりました。
箱島南
沖のほうに箱島というポイントがあります。 漁礁用の四角いブロックがいくつも沈んでいるポイントです。 この南側に馬の背のような張り出しが2か所あり、ここにウミガメがいるとの情報から、1ダイブ目はここにチャレンジすることになりました。
実はサンペイにとってここは初めてのポイントで、久しぶりに慎重なナビゲーションをすることになりました。 現地スタッフの説明をもとにナビゲーションを行うわけですが、これがなかなかイメージと現地の様子が違っていたりするのです。 慎重に進みながら、なんとか馬の背に到着。 カメを発見することはできませんでしたが、途中で出会ったタカベの見事な群れにみんな感動していました。
海水は青系で透明度も15m以上あったことから、楽しいダイビングをすることができました。
ナナコノダボ
よく意味のわからないこのポイントが三木浦では最も生物相の濃いポイントです。 とにかくあたり一面巨大ブロッコリー(トゲトサカの仲間)が広がり、透明度は低めなものの、珍しい生物がごちゃまんといます。
ここでは3チームでダイビングを楽しむことになりました。
チーム1
このチームはバディダイビングです。 砂地にネジリンボウがいるとの情報から、みんなで出かけては臆病なネジリンボウを見ることはできないと判断し、カメラマンのバディチームが自力でナビゲーションを行い、ネジリンボウを激写してくることになったのです。
ナビゲーションがうまくいきネジリンボウもかなり激写できたようで、チームの目的大達成でした。
チーム2&チーム3
人数が多いためチームを2つに分けました。 サンペイチームと大當チームです。 チームは分けたけれども目的地は同じ、割れ石です。 この割れ石は良い目印になるだけでなく、いろいろな生物がごっちゃり着いています。 しかし、目的地に行く前に黄色いカエルアンコウを見に行きました。
とても元気なカエルアンコウで、サンペイが差し出したペンを2回も威嚇したあげく、最後には噛みつこうとさえしたのです。
このパフォーマンスだけでこのダイビングが幸せになってしまいました。
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