そばの会 報告
突然決まった"そばの会"。 ロコの休日を利用したそばの会でしたが、有休をとったりしてくれたお客様と、みんなで楽しく一日を過ごすことができました。
出かけたのは長野県根羽村。 ダイビング以外でロコバスが登場するのは初めてのこと。 梅雨空が続く最近には珍しく、今日は晴れ。
「なんで海のときに晴れないで今日なの?」
なんて思いながら、バスは緑の間を抜けていきます。
絶品!塩そば
ひよもの里のじねん亭では別に塩そばっていうメニューは無いのだけれど、ざるそばを塩で食べるから、塩そばって勝手に名付けちゃいました。 一応予約しておいたのだけど、はっきりした人数まで言ってなかったものだから、そばが足りず・・・ご主人は急に大忙しです。(すいません・・・)
おかげで、私たちは打ったばかりのそばにありつくことができ、満足の3乗ぐらいでした。
このそばは十割そばで、つなぎには自然薯(じねんじょ)が使ってあります。 そばをゆでる時に触っちゃうとすぐにボロボロになるそうで、ゆで上がるまではノータッチなんだって。
新そばのほんのりした香りを楽しむためには塩が一番。 そばつゆを使うとそばの香りが負けてしまって、サンペイはつゆは使いませんでした。 サンペイはここのそばが大好きで、月に2回は通っています。 本当においしいので、自分でそばを打ってみたくなりました。
絶品!桜ステーキ
"馬刺し"ってあるけれど、みなさんは馬のステーキってあまり食べたことないのでは?
サンペイもこのじねん亭で初めて勧められ、そのうまさにビックリ。 今日はみんなに勧めてみたら、みんなも大満足していました。 調理が優れているのでしょうが、牛より香りが軽くて柔らかく、霜降りの甘みが口の中にブワッと広がるステーキです。 これに和風のソースを合わせて、絶品の調和がとれています。
漬物もいろいろ販売してるんですが、塩っ気が弱めでさっぱりしていて実においしい。
茶臼山へ
せっかくここまで来たのに、このまま帰ったらダメでしょう。 近くに茶臼山があるのでみんなで登ってみることにしました。
山頂付近に行くと茶臼山高原スキー場があり、夏場は散策のためにリフトが稼働しています。 そこで、みんなでリフトで山頂を目指しました。
山頂にはあやしい電波塔があり、芝の広場に点々と置かれた石。 協議の結果、これは宇宙との交信をするためのものだということが判明?し、有志
で宇宙との交信を試してみました。 写真は交信に専念する宇宙人たちです。 水中では無敵の大當インストラクターも、陸ではこんな感じで・・・みんなと一緒に交信しています。
ところが登った山は実は茶臼山ではなく、萩太郎山だったことが発覚! 急いで山を降り、茶臼山に向かうことになりました。
サンペイと市場インストラクターの間で「走って山を降りるのと、リフトで降りるのとどちらが早いか」が話題になり・・・競争することになりました。 とうぜん市場インストラクターは走る組。 サンペイはリフトなので頑張ることは何もなく、ただ座っているだけでした。
ゲレンデを転がるように走った市場チームの勝ち。 写真はゲレンデを走ろうとする勇者たち。
この後はロコバスで茶臼山を回り、店に戻ったのは夕方になりました。
たまにはこんなツアーもいいもんです。






















