活動記録

SEA & SEA DX2G インプレッション

水中写真とビデオ

dx2g_01.jpg学生時代の仲間であり、今やサンゴ研究では日本の第一人者となった(有)コーラルクエスト代表取締役の岡地賢博士から SEA&SEA DX2G のインプレッションが届きましたのでご紹介します。

カメラを選ぶ

「僕のところには日本中からサンゴの写真が集まってくるんですが、中にはすごくきれいな写真もあるんです。 もちろん送られてくる写真には撮影データも付いているので、どんな器材で撮影したのかはわかっています。 きれいだなと思った写真のほとんどが DX1G で撮影されていました。

そこで、新型である DX2G を注文したいと思います。 DX2G は DX1G よりひずみが少ないようで、僕の研究にはさらに都合がいいのです。」

以下は、ニューカメラを手にし洋上の人となった岡地博士から、衛星回線を通して届いたカメラのインプレッションです。

インプレッション1

「こんにちは。 ??????で仕事中の岡地です。 仕事がたてこんでいて連絡が遅くなりました。

DX2G、ビシバシ使ってますよ。 これまでに使っていたどのカメラよりも密度感があってコントラストの高い画像が撮れるので、大満足しています。

青がきれいに写るというSea&Seaモードは、基本的にはオートの近接ストロボ+背景という構図のときに使うもののようですね。 自然光で撮影する調査スナップでは、カラーバランスを曇天、絞り優先オートで使っています。 ハウジングのレリーズが軽すぎるのが気になりますが、今後慣れてくるでしょう。」

インプレッション2

「今日、シケのなか浅いリーフエッジで撮影していたのですが、早く撮りたいときに合焦の遅さが気になりました。 特にマクロモードで。

もっとも、一般の方はそういった使い方はしないと思いますが、最近の機種にしては合焦は遅いほうだと思いますので、インプレッションに追加しておいてください。

一緒に仕事してる仲間が、フィッシュアイ製のNikon P6000用ハウジングを使っています。

DX2Gとどちらにするか迷った機種なのですが、やや大型で操作系がちょっとフクザツみたいです。 ひいき目に見れば、画像はDX2Gのほうが発色が良い感じです。」

メーカーサイトはこちら

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