5/2-5/6 加計呂麻ツアー
ロングツアー報告
現地3日間で12ダイブもしたダイビング三昧の加計呂麻ツアーの速報です。 まずは、ログの確認を!
5月3日(日) 晴れ
ダイブ1 「嘉鉄(カテツ)」 透明度 5m-10m
まっ白い砂地に点在するオアシスのようなサンゴを回って楽しむポイント。 サージの影響で砂が舞い上がり透明度は良くなかったけれど、スカシテンジクダイの大きな群れがとても印象的でした。 浮いたロープの結び目にいた2匹のオオモンカエルアンコウも見事でした。
ダイブ2 「呑之浦(ノミノウラ)」 透明度 10m-15m
真珠貝の養殖場の近く、全体にサンゴのがれ場という印象の緩やかな斜面で潜るポイント。 岩の間に隠れる光る貝、ウコンハネガイと、のんびり泳ぐアカククリが印象的でした。 エラブウミヘビとちょっと変わったホウボウの仲間もいました。
ダイブ3 「5マイル前」 透明度 3m-6m
湖のような印象のある湾の奥、静かな砂浜からトコトコエントリーする白い砂の斜面のポイント。 マクロ天国にもかかわらず、1.5m以上の幅がある不思議なエイに会えることもある。 今回は巨大ガメと遭遇したバディチームも。 最終日には"月の沙漠"エリア横にある"素敵な台地"が大ブレークしました。
ダイブ4 「5マイル前」 透明度 3m-6m ナイトダイブ
5月4日(月) 晴れ
ダイブ1 「奄美ホール」 透明度 30m 以上
奄美を代表する豪快な地形を楽しむポイント。 水深35mから水面に突き出る大岩にある巨大な縦穴と穴を縁取るアーチ、大岩を横に貫く巨大な縦割れを探検気分で楽しみました。 縦割れにはアカマツカサが群れ、水深8m付近には無限と言えるほどのカスミチョウチョウウオが群れていました。
ダイブ2 「佐知克(サチユキ)」 透明度 20m
今では枯れてしまった巨大なダイブツサンゴとサンゴから続く急傾斜の斜面を潜るポイント。 以前はものすごくきれいだった・・・。(過去のVTRあり)。 深場のスミレナガハナダイを見に行きましたが、うかつにも減圧モードに突入してしまった人もいました。 透明度の良い海では深さを感じにくいので、ダイブコンピュータはマメにチェックする必要があります。
ダイブ3 「5マイル前」 透明度 3m-8m
ダイブ4 「5マイル前」 透明度 3m-8m セミナイト
ニシキテグリを発見しました。 右側の水深 5m-10m に広がるサンゴの間に何匹もいました。 やはり夕暮れは魚も忙しいらしく、慎重派のニシキテグリもサンゴの表面まで出てきていました。 あと、フリソデエビが登場すれば完璧なのに・・・。
5月5日(火) 晴れ
ダイブ1 「カメ瀬」 透明度 25m
加計呂麻島の西に位置し、いかにも流れの出そうな予感のある小さな岩場のポイント。 あまり利用することはない離れた場所にある。 加計呂麻は魚釣りも有名で、ちょっとした離れ根には、釣り人が陣取っていることがあるのです。 この日はあちこちに釣り人がいたおかげで、こんな場所まで来ることができました。 ウメイロモドキやクマザサハナムロの群れに巨大なカンパチが突っ込んでいました。
ダイブ2 「管鈍」 透明度 10m-15m
釣り人の目を盗んで?潜った場所。 ロコなまこ、100本なまこが登場しました。 ネムリブカもいましたが、しかし、なんといってもここの目玉商品はこれ、ピグミーシーホース。 1,000本潜ったO氏でさえまだ見たことが無かったから、大盛り上がり。 写真が楽しみです。
ダイブ3 「5マイル前」 透明度 3m-6m
ダイブ4 「5マイル前」 透明度 3m-8m セミナイト
最後のダイビング。 ナイトSPのために二人がナビゲーションにチャレンジ。 みんなでついていって、"月の砂漠"の前の"素敵な台地"をみつけたダイビングです。 あぁ、最初からここを見つけておけばもっともっと楽しかったのに・・・。 ここの詳細な探索は次回のお楽しみってことで。
今回取得できるSP
ボートとナイトはOK。
ディープは5/31(日)に開催予定のディープ2 に参加してください。
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