4/19 越前ビーチダイビング
ショートツアー報告
陸上でドライスーツを着ていると汗ばむほどの快晴に恵まれて越前に行ってきました。 オープンウォーターの海洋実習、ダイブマスターの海洋実習、ファンダイビングの混成チームです。
ダイブマスター候補生
次回のガイド実習の準備をすることが今日のダイビングの目的でした。 まずは、サンペイがブリーフィングや水中引率のデモンストレーションを行いました。 その後、デモンストレーションの内容についての質疑応答を行い、バディごとに次回の実習のための練習に入りました。
ブリーフィング、エントリーエギジットでのアシスト、水中引率など、練習することはたくさんあります。練習しながら疑問点があればサンペイに質問し、また練習に戻る。
こうして、午前11時に始まった練習会は午後4時を回っても熱心に続けられていました。
とても前向きな候補生を前にし、サンペイは大満足。
三瓶のドライが2着とは?!
ところで、この日、サンペイには2着のドライスーツがありました。 ひとつは昨年作った物、もう1着は10年以上前に作った物。 林インストラクターが自分のドライと間違えて、サンペイの古いのを持ってきてしまったのです。
ファンダイビング担当だった林が新しいスーツを使い、当のサンペイは懐かしいドライスーツで。
ところが、このシェルドライスーツ、そろそろファスナーを変えた方がいいとメーカーからアドバイスがあった物だったのですが、当面使う予定がなかったためにファスナーは未交換。 さすがにメーカーの技術者の指摘は正確で、13℃の海水がじわじわと背中にしみこみ、ネオプレーンドライを前提にした薄目のインナーはどんどんサンペイの体力と海に入る気力を奪っていったのでした。

























