お魚天国♪ シミラン諸島ダイブクルージング
ロングツアー報告
この時期のロングツアーと言えばココでしょ。「シミラン諸島ダイブクルージング」へ行ってきました。
今回は、クルーズ船も貸切、スタッフも全員参加、とっても豪華なダイブクルージングとなりました。
ダイビング本数は合計12本!潜ったポイントなども確認しながらツアーを振り返ってみたいと思います。
プーケットでクルーズがお出迎え
セントレアから飛ぶこと約5時間。バンコク空港から国内線1時間でプーケットへ。
機内食とドリンクとおやつを食べたらもう到着でした。
待ち時間には、タイ語の一休さんもみましたよ。
プーケットからは車で移動して、コンビニでおやつの買出しして、3日分の非常食?つまみとも言う。をGETです。
港に着くとクルーズ船がわんさか止まっているので、どれ?どれ?目がキョロキョロ。案内された先に待ち構えていた船が、あまりにも大きく、豪華すぎて「ま、まさか、この船が私たちの貸切で?」ドキドキ。
「こちらから通り抜けてくださーい」現地スタッフの一言
や、やっぱりそうですよね!
この豪華な船をまたいで行くと、見慣れた感じの丁度いい大きさのクルーズ船がちゃんと待っていてくれました。以前のツアーでも同じ船だったので、何回か参加している人たちは手慣れてました。まるで、泊まりできた串本ツアーの民宿のような感じで。
船に乗ってからは、明日からのダイビングのため器材のセッティング。
そしてお部屋を見たり、デッキへ行ったり、船の探検。
準備していてくれた料理と、ビールで乾杯!
潜って食べて!潜って食べて!
シミラン諸島へ向け、船は夜のうちに走る。
初日からは、朝ごはん前のダイブ、ごはん食べてまたダイブ、ごはん食べてまたダイブを繰り返し、空いた時間は遊ぶか寝るかです。
突然はじまった飛び込み大会は、クルーズの一番上、デッキからの飛び込み。
なかなか飛び込めない人、落とされそうになる人、走って飛び込む人、鼻に水が入るし、お腹は打つし、散々なのに、なぜかまた次もやっちゃうんでしょうね。
遠泳して溺れそうになるも全員ビーチまで泳ぎきり爽やかな表情
*見出しの写真は、岩を歩いて登って頂上まで行ったところで、寝転がる林さんの足を引っ張る須藤。あんな高いところで、危ないことしやがる!と、さんぺーさん。
アンダマン海はお魚天国!
今回は、狙っていた大物こそ出なかったものの、とにかくお魚が多かった。トラフザメやナポレオンなんて初日の早い段階で見ることができました。
マンタやジンベイ狙いのポイントでは、少し濁っているくらいが普通です。でも、今回は根の全貌が見えちゃうくらいの透明度の良さ。
いつも上ばかり気にしているから、根をじっくり見たことはなく、大量のサンゴとソフトコーラル、その周りを群れるアンダマン海の固有種もたくさん見ることができました。
固有種のクマノミは、体色が日本で見られるものとは違っていて、トマトアネモネフィッシュなんて名前がついていたり。岩穴には、大量のエビが!体はほぼ透明、赤白の模様が少しある程度で、手をだすとゆっくり近づいてきて、クリーニングを始めてくれました。こ、こそばゆい!(くすぐったいこと)
やっぱり何度来ても楽しいところだな~。と、しみじみ思います。船で生活しながらのダイビングが、あまりにも快適で楽なところが良いんでしょうね。
潜ったポイントを載せておきます。
1.アニタズリーフ
2.シャークフィンリーフ
3.イーストオブエデン
4.スリーツリーズ
5.コボン
6-8.リチリューロック
9.コタチャイ ツウィンピークス
10.コタチャイリーフ
11.コボン ウエストリッヂ
12.コボン コーラルガーデン
参加した方からの写真をお預かりしています。
写真がまだの人は、楽しみにしてますので持ってきてくださいね。
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