5/3-5/6 宮古島サファリ
ロングツアー報告
ここのところ何年か、ゴールデンウィークは"サファリ"になっています。 "サファリ"の舞台はいつも沖縄。 今年は宮古島の隣の隣、下地島が"サファリ"の舞台になりました。
ロコでは次のようなダイビングをサファリと言っています。
- ダイビング三昧であること
- 人に知られていない特別な場所にいくこと
- 自分たちだけのダイビングを作ること
- 感動のためなら努力をいとわないこと
今回の下地島でのサファリも、恒例の歩く、泳ぐ、潜る、感動するの四拍子がきっちり揃ったものになりました。
みんなの感想も例年と同じ。
「ボートダイビングよりビーチダイビングのほうが全然面白いわぁ!」
「ボートダイビングがかすむねっ!」
ということで、人気抜群だった二つのダイビングポイントをご紹介しましょう。
中の島ホール
外から見るとただの岩場に囲まれたビーチですが、エントリーして10mも泳ぐと見たこともないサンゴの群生が広がっています。
この群生の上を70mほど泳ぐとリーフエッジを超えて外海になります。
急に水深がでてきます。
しかし、岩場のへりの浅場に沿ってさらに進みます。
浅場を進むのはエアーを節約するためと、この深さが私たちにとって重要なナビゲーションのキーになっているからです。
エントリーしてから15分ほど泳いだころ、地面にぽっかり、畳4枚ほどの大きさの縦穴が現れます。二人並んで入るにはちょっと狭い縦穴。
どんどんどんどん沈んでいくと、周りは真っ暗になり、気がつくと水深は27m。
8階建てのビルの屋上にあるエレベーターホールから、耳抜きをしながらゆっくり1階まで落下していった、そんな雰囲気の縦穴の1階にたどり着くと、幅広い横穴の遠くに濃いブルーの海が! きれいだぁ。
苦労してたどりついて手に入れた感動はサファリですねぇ!!
一ノ瀬ポール
フル装備でジャングルを抜け、サンゴの岩場を歩き、サンゴの崖を降り、サンゴの磯をつまづきながら歩くと、足もとに畳3枚ほどの縦穴が!
穴のへりに腰を下ろし、ようやくフィンをつけ穴の中にエントリー。
縦長の亀裂のような洞窟を抜けると、1の部屋に到達します。
以前はこの部屋は真っ暗な洞窟でした。
今は上を見上げると、遠く水面が大きく広がっています。
どうやら、台風の強い波でサンゴの天井は崩れ落ちてしまったようです。
1の部屋の床面を探すと、さらにもう一つの穴が。
この穴は巨大な2の部屋につながります。
穴の広さは有名なサイパンのグロットをほうふつさせるほど広く、天井は高い。
実際の広さはわかりませんが、テニスコートなら3面は取れるのではないでしょか。
一か所天井に穴があいていて、縦に光の束が下りてきています。
崩れ落ちた天井の残骸が地面に岩場として盛り上がり、まるで、この岩場を照らすために光が入り込んでいるようです。
あぁ、この素晴らしい景色は文章では表現しきれな~い。
皆さん、早く写真持ってきて、この報告を手伝ってください!
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中の島海岸でのナイトダイビングではお世話になりました。大阪に帰って早速コンパスの見方を、再度兵庫さんに教えてもらいました。これで、真っ暗闇で迷っても大丈夫[E:scissors]
一の瀬ホールのジャングルはすごかったですね。もう行きません[E:typhoon]
大阪のお店に行って、名古屋の男性は女性に優しいってことを、超アピールしておきましたよ!![E:happy01]
フィンを持っていただいた魚屋さん、ありがとうございました[E:shine]
みなさん、またどこかでお会いしましょう~[E:fish]
名古屋チームリーダーのさんぺいです。大阪のねえさまは、ひょっとしていつも道路で寝ていた、おのねえさまですか?道頓堀でもときどき路上で寝ているんだろうなと想像を膨らませています。(大阪=道頓堀でごめんなさい)。
一ノ瀬ホールはジャングルがメインじゃなくて、ホールがメインだったのですが・・・。
また、「一ノ瀬ホール」限定でごいっしょしましょう。[E:scissors]